CREEX
2026.08.07営業サブマネージャーカルチャー

「誰でもチャンスがもらえる」――入社3年で全社1位に。千葉土門が体現するCREEXの営業哲学

株式会社CREEX 委託事業部 サブマネージャー/楽天モバイル現場責任者 千葉 土門

「誰でもチャンスがもらえる」――入社3年で全社1位に。千葉土門が体現するCREEXの営業哲学

Contents

  • CREEXの営業は、ただ商品を販売する仕事ではない
  • 期待された結果を超える。現場で守り続ける基準
  • 全国トップ水準の環境で、営業力を磨く
  • 個人だけでなく、チームで現場を強くする
  • 営業の先にあるキャリアと、未来の仲間へ

CREEXの営業は、ただ商品を販売する仕事ではない

現在の役職と、担当している仕事を教えてください。

委託事業部に所属しています。入社は2023年10月なので、もうすぐ3年になります。現在の役職はサブマネージャーです。担当している現場は関東・首都圏の千葉エリアで、商材はソフトバンクと楽天モバイル。入社当初はソフトバンクの商材を担当していましたが、2026年8月からは楽天モバイルの商材を担当し、楽天の現場責任者も務めています。

CREEXの営業は、具体的にどのような仕事ですか。

1日の流れとしては、10時45分に朝礼を行い、現場での目標値と個人の目標値を確認します。11時から催事営業を開始し、3時間おきに集客数・着座数・提案数・実績を確認。1時間の休憩を挟んで19時に就業し、その日の実績と個人目標の達成状況を、室長または現場責任者のマネージャーからフィードバックしてもらう、という流れです。

お客様との最初の接点から契約までは、まずイベントに参加してもらうところから始まります。ビンゴや抽選会など、クライアント様に用意していただいたコンテンツにお客様を誘引し、景品をお渡しして着座していただく。そこでスマートフォンに関する簡単なアンケートを取らせていただいた後、商談を行い、契約に至ります。

一般的な販売スタッフとの違いは、僕らの仕事は「買いに来ていない」「興味のない」方に対して販売を促進するところです。ショップの販売スタッフさんは、基本的にお店に来てくれたお客様を相手にしますが、僕らは歩いているお客様や、そもそもお店には来ないようなお客様に、自分たちから声をかけて販売促進していく。ここが大きく違う部分だと思います。

成果を出すために必要な能力は、量を追う能力だと思っています。量に対して成約の数がついてくるので、量を追う姿勢が一番必要な能力です。

この仕事の難しさは、一時的に獲得できても、それを継続することの難しさにあります。逆に面白さは、継続して獲得できるノウハウが身につくと、自分に自信がついてくること。取れることの喜びや、「こういう取り方があるんだ」と新しい手法を知れたときの学びが、そのまま面白さにつながっていきます。


期待された結果を超える。現場で守り続ける基準

仕事をするうえで、どのような基準を大切にしていますか。

目標の数字は、僕にとってはクライアントさんに向けたものです。CREEXという価値を提供するもの、と捉えています。他社より数字を出すことで、「CREEXは他社より強い」「勝っている」と思っていただける基準になると思うんです。

お客様に対しては、まず喜んでもらうことを前提にご提案しています。どんな形であれ、「あなたから買いたい」と思っていただくためには、僕自身が提案したことに対して喜んでいただけるような向き合い方をすることが大事だと思っています。

クライアントさんの期待をどう超えるかについては、他の会社では体現できない形で成果を出すことを意識しています。たとえば今取り組んでいる光回線の営業は、他社さんとはやり方がかなり異なります。他社さん以上の実績を担保しながら、他の会社がやっていないような取り組みも両軸で進めることで、期待を超えていけるようにしています。

期待値以上の感動を成果として残すために、会社にもクライアントにも共通して意識しているのが「昨日の自分を超えること」です。基準値だけで実績を出すのではなく、常に変化と向上を持ってやる。明日の自分、来週の自分、先月の自分を、常に超えることだけを意識しています。

そのために毎日、数値管理をしています。昨日自分が接客した数、成約した数を振り返り、それを超えるために今日キャッチしなければいけない数、接客しなければいけない数を、1日ごとに自分で目標として設定しているんです。

結果だけでなく、過程でこだわっていることもあります。これは、これからCREEXに入ろうと思ってくれている求職者の方に伝えたいことでもあるのですが、営業という仕事はどうしても「結果を出さなきゃ」という意識が先行しがちです。でも結果がすべてではなく、結果を出すために過程でどう行動しているかのほうが大事だと僕は思っています。だからこそ、行動に対してちゃんと実現性があるかどうかにこだわっています。たとえば10件成約するために、キャッチをどれくらいして、接客をどれくらいして、という行動の数値まで決めた上で、時間単位でどれくらい追っていくかというところまで細かく目標を設定する。その過程に、僕はすごくこだわっています。


全国トップ水準の環境で、営業力を磨く

入社後、営業力を高めるためにどのようなことに取り組みましたか。

まず、現場責任者のマネージャーや室長から、失注した後にどうすれば成約できたかという営業の引き出しを聞くようにしていました。それでも分からなかった場合は、個別に連絡してロープレをしてもらっていました。

前職でもある程度の結果を残した上でCREEXに来たので、人に聞くことへのプライドや摩擦がなかったか聞かれることもあります。正直な話、僕は前の会社にいたときから「CREEXは数字が取れる会社だ」というブランドを慕って入社しているんです。だから、自分より強い人がたくさんいるという前提がありました。前の会社にいた頃よりも、成約できる未来やビジョンが見えるような指導をしてもらえたので、そこはすごく納得感を持って聞くことができました。

前の会社と今の会社を比べて変わったことを一言で言うと、「自責で捉えるところ」です。すべてのことを自分ごととして捉えてやっていくというところが、めちゃくちゃ変わりました。

インタビューに応じる千葉土門


個人だけでなく、チームで現場を強くする

CREEXの営業チームには、どのような文化がありますか。

うちの会社は役職にランクがあって、営業を頑張った分だけ役職が上がるシステムになっています。営業の成果をしっかり反映してくれるチームだと思います。

営業で順位付けされることにしんどさを感じる人もいると思うのですが、実際、僕自身も実績が出ていない時期がありました。そのとき感じたのは、うちのメンバーは実績が出ていないからといって突き放すようなことはしないということです。出ていない時ほど、みんなが寄り添ってロープレをしてくれたり、研修の機会を用意してくれたりする。マネージャーや室長が動いて指導してくれるので、全員が実績を出せるように、すごくやりやすい環境になっています。

上司がどんな存在かと聞かれたら、僕にとって上司は正直、コーチみたいなものです。正しく導いてくれる。忖度がなくて、いいときは「いい」、悪いときは「悪い」と、誰に対しても同じ目線・均等な基準で評価してくれる。だからすごく接しやすいですし、みんなに対して平等なんです。

上司とのフィードバックの様子

特に印象に残っている成果を教えてください。

2026年7月に、全社1位を獲得しました。率直な気持ちは、めちゃくちゃ嬉しかったです。工藤さんや中川さんを含め、みんなが自分の1位を素直に喜んでくれたことが嬉しかった。営業会社なので、僕らはみんなライバルでもあります。自分が取れなかったら悔しいと思うはずなのに、そこを素直に「おめでとう」と喜んでくれる。数字を出すことでみんなも喜んでくれるし、評価してくれる。それがやりがいにつながっていると思います。

もうひとつ印象に残っているのは、新規開拓したエリアに入らせていただいたときのことです。当時は実績が上振れていませんでしたが、改めてクライアントさんと向き合い、数字にも向き合うことで、キャッチや提案の取り組み方を見直し、前回よりも評価を逆転できたことがすごく嬉しかったです。

新規開拓の現場では、最初は実績が出ていない分、信用がありませんでした。でも、数字だけの信用ではなく、イベントの目標に対してどれだけ熱量を持って取り組めているかというところを、CREEXの行動指針である「スピード・量・質」を追いかけ続けて示しました。達成するためにどれだけの数字を追っていくかという目標をしっかり共有したことで、熱意が伝わり、クライアントさんにご協力いただける環境を作れたことが一番良かったと思っています。


営業の先にあるキャリアと、未来の仲間へ

実際に働いて感じる、CREEXの環境の魅力は何ですか。

一番の魅力は、誰でもチャンスがもらえるところです。今のマネージャー陣は、全員ほぼ僕と同い年か同期のメンバーで、役職をもらって事業を動かせています。僕自身も、今月から楽天の責任者として役職をいただいている。年齢や経験に関係なくチャンスが巡ってくるところが、一番の魅力だと思います。

営業以外にも、マネジメントや育成を学べます。うちの会社は、現場で教える人や育成する人が正直、決まっていないんです。だから誰でも育成に携われるし、誰でもマネジメントに携わることができる。気づいた人からどんどん行動していく。その行動を誰も否定しないし、逆に称賛してくれる会社なので、自発的に行動しやすい環境だと思います。

前の会社と比べてCREEXだから成長できたと感じるのは、「CREEXCELLENT」という表彰制度です。実績の表彰や成長率の数字の表彰ももちろんあるのですが、CREEXが他社にはない一番いい部分だと思うのは、姿勢の評価です。普通の営業会社は数字だけの評価が多いですが、CREEXは数字だけでなく、仕事に対する取り組む姿勢を社内のメンバーから評価してもらえて、表彰していただける。マネジメントや育成に携わったからこそもらえる評価で、「会社の人にこう思われているんだ」という実感があり、より会社のために頑張ろうと思える瞬間です。

今後の目標と、未来の仲間へのメッセージをお願いします。

今後の目標は、まずマネージャーに上がることです。今任されている楽天の事業を成功させて、どんなメンバーが入っても大丈夫な環境を作り、現場を拡大していきたいと思っています。

将来的には、自分がマネージャーやさらに上のポジションに上がったときに、入ってきてくれたメンバーに対して「この環境がいいな」「長く仕事を続けても楽しいな」と思ってもらえるように、仕事の環境を豊かにしていきたいです。今は転職することが当たり前の社会ですが、CREEXはそうではなく、「長くこの会社でやっていきたい」と思ってもらえるような環境を作っていくことが目標です。

一緒に働きたいのは、素直な人です。何かを伝えたときにちゃんと素直に聞き入れてくれる人、そしてどちらかというと、自分の気持ちを素直に言葉にできる人が大事だと思っています。僕自身、思ったことをそのまま発信するタイプの人間なので、CREEXのメンバーは絶対に受け止めてくれるし、聞いてくれる環境があります。気持ちをストレートに伝えてくれる人と、一緒に働きたいです。


会社情報

項目内容
会社名株式会社CREEX
設立2023年4月18日
代表者代表取締役 工藤翔也
従業員数25名
主な事業内容通信業界を中心とした催事営業、セールスプロモーション、催事企画・運営
主な取引業界・ブランドSoftBank、J:COM、楽天モバイル、その他通信代理店各社
主な実績エリアNo.1の販売実績/週間販売台数全国1位を複数回獲得
今後の目標直近2年間で関東の通信催事シェアの半分以上を担う/50名規模の組織へ成長/売上10億円の実現/BtoB展示会領域への進出/催事総合コンサルティング会社への進化/「催事といえばCREEX」というブランドの確立